水飲み場の変化

いままで会社の休憩室に、水飲み場がありました。

あの、学校なんかでもおなじみの、足でスイッチを踏むと、ちょろちょろと水がナナメに噴出すやつです。

社会人にもなって、60近いおじさんなんかがあれで水を飲んでいる姿って、どことなく哀愁が漂ったりしていたものです。

ただ、最近その風景に変化が。水飲み場の給水機が、あのレトロなタイプから、ウォーターサーバーに変わってしまったんです。

よくお店で見かけることはありましたが、あれがうちの会社にも設置されるとは・・・殺風景な休憩室も、少しオシャレになったような印象を受けます。

しかし便利ですね、ウォーターサーバー。

ちょっと喉が渇いたときに、わざわざ自動販売機でコーヒーやお茶を買っていましたが、これがあるなら水で済んじゃいます。

出てくる水だって、水道水ではなく、どこどこの美味しい水とか、そこそこの天然水みたいな、ミネラルウォーターなんですから。わざわざ自分で買わなくても、会社のお金で水が飲めるとあって、大助かりです。

不況だからといって、こういうところに手を抜かないこの会社、結構好きなんですよね。

ちなみに、昨日テレビで東京の水の放射能のパーセンテージが高いっていう報道がされていたので、家庭用のウォーターサーバーの利用についてもちょっと検討してしまいますよね。

どれだけ安全になったっていっても、しばらくはこうした問題が続発しそうなイメージがあるため、確実に安全な水を飲むことができるウォーターサーバーを家庭にも入れておくことが大事かもしれませんね。

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